改めて考えよう!優性思想と性教育オンライン参加

2月20日
「人間と性」教育研究協議会主催のオンラインに参加した。

以前は、優性思想と聞くと、自分とは関係のない国や時代のことかと思っていた。ナチスドイツ、あるいは戦後間もないことだと思っていた。

しかし、優生保護法がなくなったのは、ほんの1996年。つい最近のこと。また、その思想がなくなったとは言えない。

限られた評価である学校の成績、間違いがなく、早くできればそれがいいと思われること。そこには多くの人が劣等感を感じる。

こんな日本にいつからなった、誰がこんな国で生きたいと思うのか。

グループディスカッションでは、同じ立場で議員になった方との出会いもあった。

まだまだやることはある。
がんばります。

知り合いからチョコをいただいた。嬉しいものだなあ。