武富戦争資料館

12月27日
わいわいキッズいいづかの活動で、子どもたちと小竹町にある武富戦争資料館に同行した。

武富さんの言葉は、戦争に対するはっきりとした怒り、また、命に対する畏敬の念を感じる。また、時々、ウィットに富んだ言葉が笑いを誘う。

今日も「千人針の話しようか、バリ面白いよ」などと言われていた。

心に残った言葉は、

「親が嫌がるようなことでも、自分が嫌だと思うことは、いやだと言っていい」

という言葉。

武富さんがおっしゃると心にずっしりと落ちていく。