【5/25 飯塚市防災会議傍聴】

【5/25 飯塚市防災会議傍聴】
防災会議を傍聴しました。はじめに、福岡管区気象台の気象防災部の方から「新しい防災気象情報」について説明がありました。警戒レベルの考え方や住民のとるべき行動は変わらず、レベルの数字をつけたり、大河川とそれ以外の河川にわけたりして発表するとのことでした。
また、福岡県地震に関する防災アセスメント調査報告書にて、西山断層を震源とする地震が発生した場合、飯塚市の最大避難者数が、今まで2691人されていたものが13,000人に引き上げられたことで、備蓄基本計画の備蓄の数が、大幅に増えたことなど説明されました。
市民にどうやって知らせるかが大切だと考えます。